スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学:: アマゾン オンライン~人気の商品を激安価格、格安価格でショッピング通信販売~

[バーゲン商品大放出中!] [このページをブックマーク] [お問い合わせ]
家電、ソフトウェア、書籍、DVD、CD、ビデオ、ゲーム、キッチン用品を網羅する大規模データベース「アマゾン オンライン」
トップ エレクトロニクス ソフトウェア DVD ビデオ ミュージック ゲーム ホーム&キッチン おもちゃ スポーツ


前のページへ 前のページへ

同一のカテゴリ 同一のカテゴリを表示

ブックマーク ブックマークに追加

アマゾン オンライン アマゾン オンライン



エレクトロニクス エレクトロニクス
ソフトウェア ソフトウェア
本
DVD DVD
ビデオ ビデオ
ミュージック ミュージック
ゲーム ゲーム
ホーム&キッチン ホーム&キッチン
おもちゃ おもちゃ
スポーツ スポーツ

 Amazon.co.jpアソシエイト


1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
  運営:イープラン 運営: イープラン
  お問い合わせ お問い合わせ






本


※ 1,500円以上、配送料無料。着払いも可能。
スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学:
スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
ジャンル:
セールスランク:4203 位
発送可能時期:在庫あり。通常24時間~48時間以内に発送
参考価格:¥ 1,680 (税込)

ご購入前のご注意
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する      

レビュー

  この商品対するレビューはありません。

関連商品

クルマは家電量販店で買え!―価格と生活の経済学
出社が楽しい経済学
金融商品にだまされるな!
金融機関のカモにならない! おカネの練習問題50
出社が楽しい経済学 2


カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)

コストこそ価格の要諦
スタバではどのサイズを買うと一番お得なのか?
著者はグランデが一番お得だという。ここでポイントなのは誰にとってお得なのかということだ。まず価格から見て一番多くコーヒーを飲むことが出来る消費者にとってお得と言うことだろう。しかし、最も重要なのは消費者だけではなく、コストを削減できるため店にとっても一番得だと言うことである。つまりグランデは消費者も店も一番得をするWINWINの関係を形成していることになる。

本書のテーマは価格である。
どのような意志が働いて価格が決定されるのか、その過程を自販機・DVD・スターバックス・携帯電話・100円ショップといった身近な店をテーマにわかりやすく述べている。
価格を決定する最大の要因は取引コストであるというのが著者の持論である。高くても手間が省けるなら総体としてコストは下がる。高くても他の人より早くて手に入れることが出来るならコストを払う価値がある。様々な側面を持つコストについてとてもわかりやすく述べられており、経済や社会の動きだけでなく、自分の日々の消費活動についても腑に落ちるところが多く、経済についての視野を広め、深めることが出来たように思う。

著者の立場は行動経済学であるように思われるが、規模の経済性・比較優位など経済学の基本的な法則についても触れており、価格の決定や消費者の行動について考える上でバランスの良い内容となっている。経済学的な考え方を身につけるには十分な内容である上に、読んで非常に面白い。経済学の入門書としてだけでなく、気軽な読み物としてもお勧めである。

好きな本です。
「ペットボトルのお茶の価格」
「テレビやデジカメの価格」
「大ヒット映画のDVDの価格」
「携帯電話の料金体系」
「スターバックスのコーヒー価格と量の関係」
「100円ショップの安さの秘密」
「医療費について」

といった、
ごく身近な事柄(感覚的に常識といえるような内容も多いですが)を
経済学という“とっつきにくそうな学問”の視点から解説しています。

「経済学」と「身近な事柄」
をうまく結び付けている本だと感じましたし、
かなり好きな本です。

書かれている内容は経済学の基本的なもので、
経済学を少しでも勉強したことがあれば、
読んで得るものはないと思います。

また、取り上げられている内容は
ビジネス書として読むにはスケールが小さすぎ、
細かすぎてうんざりするかもしれません。
(数十円、数百円、場合によっては数円の話題が中心のため)

前提となる根拠などが著者の主観的(と思われる)な部分もありますが、
共感のできる範囲でした。

説明は少ししつこいくらいですが、
それも著者の人柄というか丁寧さの表れだと思います。

著者の本を読むのは『金融広告を読め』に続き2冊目ですが、
どうやら私の好みに合ってるようです。

評価としては星5つとさせていただきました。

他の本も読んでみようと思いました。

分かっていそうで分かっていないところが書かれていて,とっても面白く読めました
分かっていそうで分かっていないところが書かれていて,とっても面白く読めました。
「さおだけ〜」よりは好きかなあ。
スターバックスの章とか,デジカメの章とか,いろいろ勉強になりました。
医療費のところも,あぁ確かに・・・

うーん・・・。著者の愚痴多し。
 帯には"値段から社会のしくみが見えてくる"と書いてあるし、初心者向け経済書のようだし、面白そうだったので買ってみました。

 本の冒頭では、"取引コスト"の仕組みや値段付けの仕組みなどの説明があって興味深い内容ですが、そのままずーーっと同じ話ばかり。挙句の果ては、筆者の社会への不満が延々経済論?で屁理屈つけて説明されてます。284ページあるけど、面白いのは10ページくらい。。。。


視野を広くしてくれる内容だと言える
タイトルと表紙に強く惹かれるが、
実際には経済の話をわかりやすく解説した本。

経済についてどこかでかじった人にとっては
当たり前のことばかりかもしれないが、
そうでない人には身近な話を例えに非常にわかりやすく展開してくれる。

ただ、わかりやすいということは逆に言うと
一度理解した後はもったいつけすぎててかったるいとも言える。
「結局のところ、大事なのは金額的なコスト以上に労力に関するコストだ」
ということに尽きるので、それに基づいた話が
違う例で繰り返されることが多い。

とはいえ、本の値段分は楽しめたように思う。
つい表面的な金額で損得を考えがちだが、
冷静に指摘されれば確かにその通り、と納得する話が多く、
視野を広くしてくれる内容だと言える。

一部の話で、具体的な金額を「とりあえず○○円としよう」と設定するが、
この金額の根拠がまったく解説されない。
この金額が大きく違っていると結論が逆転する部分があるだけに
わかりやすくするためとは言え、
ざっくりしすぎじゃないかと感じるところもあった。











クリアランス(大)
アマゾン オンラインはAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。