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ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組) [DVD]:
ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組) [DVD]
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レビュー

   ワシントンD.CのFBI本部のサイバー犯罪部で大切なデータがハッキングされる事件が起こる。FBIはジョン・マクレーンにハッカーのマットという青年を捕らえて、本部に連れて来るように命令。ところがマットの家でふたりは謎の集団の襲撃に合う。彼は恋人に頼まれてあるプログラムの開発を手伝っていたが、それはテロ組織の壮大な国家乗っ取り計画の一部だったのだ。襲撃してきたのもテロ組織の一味。命からがら逃げ出したふたりはワシントンD.Cに向かうが、道中、テロ組織に執拗に追われることに…。
   人気シリーズ第4弾。ブルース・ウィリスの当たり役、ジョン・マックレーンが再びテロ組織相手に決死のバトルを繰り広げる。銃撃、爆破の雨あられの中、闘いながらもなんとかマットを本部へと使命感に燃えるブルース・ウィリスが不死身の活躍で大暴れ! これまでの作品に比べ、悪役のインパクトが少々弱いものの、相棒のマット演じるジェスティン・ロングの愛嬌や鼻っ柱の強いマクレーンの娘を演じたエリザベス・ウィンステッドのお転婆ぶり、テロ一味の刺客マギーQのカンフーアクションなど脇役たちの個性が、この映画のアクセントになっている。監督は『アンダーワールド』のレン・ワイズマン。(斎藤 香)


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カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)

もはやダイハードではない。ただの不死身男。
3は流石ジョンマクティアナンという事もあってダーティハリーへのオマージュが感じられニューヨークを舞台に往年の戦争スパイアクション映画の様な趣がなかなか楽しめた。特に準備銀行内での女テロリストがトルコ人が使う様な特殊な短刀で踊る様に警備員を殺戮するシーンのカッコ良さには心底ゾクゾクした。ところが今度の作品にはそういうワクワクするシーンが何一つない。
すべてがご都合主義。舞台がデカくなり過ぎ。もし次があるなら原点に帰ってジョンマクティアナンの再登板を願う!

老刑事VS若造、アナログVSデジタルの戦い。素晴らしい!
言わずと知れたダイハードシリーズの最新作。
「ダイハード」と言えば、新しいアクション・ヒーロー分野を作り上げた作品として
映画史上に残る名作として、その後も類似作品が続々出ましたね。
そういう意味で第1作は別として、この4作目は、なかなか素晴らしい出来だと思います。

時代も2000年後半に入り、ダイハードが初めて世に出てから20年以上も経っており、
時代も変わった訳ですが、その時代の変化をうまく映画のエッセンスとして反映してる。
今回は「4.0」としてデジタルとの戦いを彷彿とさせ、アナログ丸出しのマクレーン刑事が
デジタルを駆使した犯罪に立ち向かいます。

ただ、苦手なデジタル分野を相手に立ち向かうには、今回はマクレーン一人では無理だった。
ウマイこと、若造のデジタルオタクがお供してくれます。
この若手との掛け合いがとてもマッチしていて、うまく助け合いながら、今回の相手を
倒しに行きます。

相変わらず、「不本意ながら」事件に立ち向かう訳ですが、作中で相棒の青年に、
「ヒーローとは何か?」を語る場面があります。
彼は「やる人間がいないから、仕方なく自分がやるんだ」と言いますが、青年に
「そこがヒーローなんだ」と言われます。
このシーンがマクレーンのこのシリーズの立ち位置を説明している感じで、大好きな
シーンです。

今回はデジタル犯罪という事で悪役も若手で魅力的。
アクションも「あり得ない!」事の連続ですが、それはまあ置いておいて、
楽しみましょう!

吹き替えで見よ!
 普段洋画を見るときは字幕で見るのが好きな自分でも、このシリーズだけは吹き替えで見ることを強くお勧めします。

 例によって難儀な事件に巻き込まれ、愚痴をこぼしながらも巨悪に立ち向かう様は期待通り。
ブルース・ウィリス自身かなりの年齢ですが、その年齢とあまりに不釣合いな度派手アクションは
見る者を興奮させてくれること請け合い!

 唯一の不満点としては物語の閉め方。これは前作の「3」でも言えることですが
物語中盤までの派手さや盛り上がり具合に対してエンディングが呆気ない。
残虐に、惨くというわけではありませんが、窮地に立たされたマクレーンが
最後に起死回生をする様が魅力な映画でもあるわけですから
最後の最後はスカッとする終わり方にしてもらえたらなと思いました。

アナログVSデジタルで面白い
サイバーテロの脅威が襲ってくるのに対して、

マクレーンがアナログで敵と戦うところが面白いです!!


トンネルで電気が遮断されるところや、

ステルス戦闘機VSセミトレーラーとのシーンなど、

今回は、見所満載で、見てて楽しいし、スッキリします♪


最後は、どうやって、ボスと戦うのかハラハラしてましたが、

まさか、あの手で勝つとは意外でした☆


スッキリ爽快面白いです♪



野沢那智の演技に脱帽!!
野沢那智の演技が最高です!!セリフの解釈が深いし、20年以上経っても全く声が衰えない。アドリブは秀逸の一言。彼の吹き替えにより、画面のブルース・ウィリスの演技がより躍動感溢れるものになっているのです。試しに別音源で視聴してみると、その差は歴然ですよ!さすが日本一ギャラが高い声優なだけはあります。ナチ万歳!!(笑)











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