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レミーのおいしいレストラン [Blu-ray]:
レミーのおいしいレストラン [Blu-ray]
ジャンル:DVD
セールスランク:2121 位
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参考価格:¥ 3,800 (税込)

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レビュー

   ピクサーアニメが初めて人間を主人公にしたのが『Mr.インクレディブル』だったが、そのブラッド・バード監督による本作は、ネズミと人間、両方のキャラクターにたっぷり愛情が注がれた逸品になった。フランスの片田舎に住むレミーが、天才的な味覚&嗅覚を持つグルメなネズミという設定がユニーク。あこがれのレストラン「グストー」があるパリに着いた彼が、そのレストランの見習いシェフであるリングイニに協力し、舌の肥えた客も驚かせるメニューを作ってしまう。いくらアニメとは言え、あまりに突拍子のない展開なのだが、ここにピクサーマジックが加わると万人共感のドラマに変貌するのだ。
   そのマジックのひとつが、食材や料理。CGアニメなのに実写以上に食欲をそそる映像になっているのは驚くばかり。実物ではなく、おいしく見える「料理写真」を基にしたのが、ピクサーの妙案だ。そしてネズミが人間を“操縦して”料理をさせるシーンなど、アニメならではの笑えるアクションを配したところが、バード監督の真骨頂。映像とともに物語も躍動していく。これ以前のピクサーアニメは、大人が子ども心に戻ってワクワクしたものだが、エッフェル塔がきらめく夜景などパリのロマンチックな風景が挿入されることで、本作は大人のままで感情移入できる点が多い。これもピクサーのマジックである。(斉藤博昭)


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カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)

自分に、こう言い聞かせました....。
自分に、こう言い聞かせました....。
この料理を作っているのは、鼠じゃない....。そう、これはリスに似た可愛い動物なんだろう...。
って(笑)

その一点だけです。
あとは完璧!



リサとガスパールがリサパパに連れられて見に行った映画ですよ!
 こちらを購入した契機は<>(2009年8月刊、邦題『リサとガスパールえいがにいく』)にそれらしき作品が出てきたからでした。この中に2ページ『レミーのおいしいレストラン』かな、と思わせる絵と鼠が料理をするという記述があり、奥付にも「ディズニーの許諾」取得済みであるとのことわりがあったので確信して、興味を持ったのでした。
 まずはレンタルで見て、やられました。感動的なところはアメリカンドリーム路線ですが、「家族」というキーワードはイタリア系かと思われました(何人か制作者の名前がイタリア系なので反映しているのかも)。米国オリジナル版も日本語吹替え版も豪華な声優陣で芝居がうまくて感心しました。翻訳者の腕にも唸ります。実に小気味よく、面白く訳できていて、不自然さを全く感じさせません。特典の制作者・協力者インタヴューは必見必聴です。
 これから買う方には是非(ブルーレイ単品より!)「コレクターズボックス」をお勧めしたいと思います。豪華本『The Art Of…』がまたもの凄い力の入りようで、レミーの世界に魅せられた者にはたまらない設定資料と周辺美術集です。映画本篇を見ているだけではなかなか気がつかないこと(イーゴの書斎が棺桶のイメージであることなど)も色々とありました。可愛いドゥミタスは大事に使っています。
 こちらの作品をわざわざ自作絵本の題材にしたゲオルク・ハレンスレーベン/アンヌ・グットマン夫妻の情熱が伝わってきました。リサとガスパールファンだったお蔭で、レミーに出逢えて本当に良かったと思います。ここ数年での私的ランク最高の作品となりました。

痛烈な批判・・・
この作品を見た感想です。まず汚いネズミのレミー(きれいなネズミはミッキー?)が料理の天才、批評が厳しい料理評論家、冷凍料理で儲ける料理長、地位向上を夢見る女料理人、シンデレラ・ボーイのリングイニ。他にもネズミの親兄弟や仲間達との絆など。実写で見たら直視出来ないことを凄いアニメ技術で訴えてきます。もう感動感動で文句の付けようがありません。

何度見てもおいしい。。。
想像して下さい。大切な人と行く夕食。
事前にネットで調べて、メニューを見て、ワクワク。
あぁこれうまそうやなぁ。。。と味を想像する。
いざ当日、大切な人と待ち合わせし、笑顔で挨拶。
事前にすごく調べたのに、「たぶんうまいで」と控えめに。
店内に入り、その雰囲気に期待を膨らませる。
決めてたはずのメニューを再度ながめ、よだれがわいてくる。
前菜が来るまで心を躍らせる。
あっと驚き、ふっと心和む、そんな料理に出会える可能性。
レミーの料理はこの思いを運んでくれるでしょう。
是非、ご鑑賞を。

敵は悪い子?
映像がとてもいい。
DVD版もそうですが、テレビやプロジェクターの設定を調整するためのメニューがあるので、しっかり調整してから鑑賞しました。途中に出てくる新聞記事の見出しは、再生音声に合わせた言語になってます。
Blu-rayでは、映像はより鮮明になり、DVDではぼやけていたレミー達ネズミの耳の産毛もしっかり再現されていたし、料理の色艶は目も前に本物があるかと見紛うばかりの描写です。

脚本は…。敵役の設定が気になりました。Mr.インクレディブルのときも、主人公の実生活の上司もがめつい小男で、敵役も小男でした。小男は子供の隠喩ともいうので、悪い子のイメージで描いてるのかな?イーゴとレミーの描写も、親子関係の修復みたいだったし。
ディズニーが子供嫌いでなければいいのだけれど。











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