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DVD


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レミーのおいしいレストラン [DVD]:
レミーのおいしいレストラン [DVD]
ジャンル:DVD
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レビュー

   ピクサーアニメが初めて人間を主人公にしたのが『Mr.インクレディブル』だったが、そのブラッド・バード監督による本作は、ネズミと人間、両方のキャラクターにたっぷり愛情が注がれた逸品になった。フランスの片田舎に住むレミーが、天才的な味覚&嗅覚を持つグルメなネズミという設定がユニーク。あこがれのレストラン「グストー」があるパリに着いた彼が、そのレストランの見習いシェフであるリングイニに協力し、舌の肥えた客も驚かせるメニューを作ってしまう。いくらアニメとは言え、あまりに突拍子のない展開なのだが、ここにピクサーマジックが加わると万人共感のドラマに変貌するのだ。
   そのマジックのひとつが、食材や料理。CGアニメなのに実写以上に食欲をそそる映像になっているのは驚くばかり。実物ではなく、おいしく見える「料理写真」を基にしたのが、ピクサーの妙案だ。そしてネズミが人間を“操縦して”料理をさせるシーンなど、アニメならではの笑えるアクションを配したところが、バード監督の真骨頂。映像とともに物語も躍動していく。これ以前のピクサーアニメは、大人が子ども心に戻ってワクワクしたものだが、エッフェル塔がきらめく夜景などパリのロマンチックな風景が挿入されることで、本作は大人のままで感情移入できる点が多い。これもピクサーのマジックである。(斉藤博昭)


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カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)

スーッと
映画で見て、また何度もレンタルを借りて
今回購入に至って本当に良かった。と、思いました。
ファンタジーをリアルで切り抜き、夢を考えさせられるストーリーが
この映画を好きになった大きな理由です。
これから見ようかなと思っている方に、
メインメニューの作り、エンディング、
そして、冒頭のディズニー映画の広告の数々にわくわくを、
色々な楽しみ方を様々な方向から与えてくれると思います。
レミーのおいしいレストラン。
たくさん映画を見てきた訳ではない私のレビューですが、
心に響く映画だと感じています。
一番好きなキャラクターはリングイニです。


グストー
亡き人となり、レミーの空想として随所に登場したグストーさん。
彼は、言っていることや考えが誰かに似ているな、と思っていた。
人生において大事な事をたくさん知っていて、そして料理は誰でもできるんだ…と、「夢は誰にでも叶えられる」という精神と似通った言葉。
やはり、彼はウォルト・ディズニーさんの人物像をモデルにしていると感じた。

そんだけ

リサとガスパールがリサパパに連れられて見に行った映画ですよ!
 こちらを購入した契機は<>(2009年8月刊、邦題『リサとガスパールえいがにいく』)にそれらしき作品が出てきたからでした。この中に2ページ『レミーのおいしいレストラン』かな、と思わせる絵と鼠が料理をするという記述があり、奥付にも「ディズニーの許諾」取得済みであるとのことわりがあったので確信して、興味を持ったのでした。
 まずはレンタルで見て、やられました。感動的なところはアメリカンドリーム路線ですが、「家族」というキーワードはイタリア系かと思われました(何人か制作者の名前がイタリア系なので反映しているのかも)。米国オリジナル版も日本語吹替え版も豪華な声優陣で芝居がうまくて感心しました。翻訳者の腕にも唸ります。実に小気味よく、面白く訳できていて、不自然さを全く感じさせません。特典の制作者・協力者インタヴューは必見必聴です。
 これから買う方には是非「コレクターズボックス」をお勧めしたいと思います。豪華本『The Art Of…』がまたもの凄い力の入りようで、レミーの世界に魅せられた者にはたまらない設定資料と周辺美術集です。映画本篇を見ているだけではなかなか気がつかないこと(イーゴの書斎が棺桶のイメージであることなど)も色々とありました。可愛いドゥミタスは大事に使っています。
 こちらの作品をわざわざ自作絵本の題材にしたゲオルク・ハレンスレーベン/アンヌ・グットマン夫妻の情熱が伝わってきました。リサとガスパールファンだったお蔭で、レミーに出逢えて本当に良かったと思います。ここ数年での私的ランク最高の作品となりました。

面白い!
周りの人が面白い面白いと言っていて、一度見たいと思いつつ見逃してました。

ちびっ子にとってはCGのネズミが主役の映画ってだけでウケが良さそうだけど、大人にとってもそのCGの質の凄さや展開のテンポの良さで楽しませて貰える事間違いなし。

見た後にいい気分になれる作品だと思います。
映画なので詳細語れないのがもどかしい(笑)
オススメします。

料理人という職業に夢を与える作品
 ネズミが料理をするなんて非現実的すぎるって思ってました。しかも厨房の大敵。でもそんな現実を吹き飛ばして、見事な映像美で楽しませてくれるのがこの映画。

 ネズミのレミーの「結局僕らはネズミなんだ」「人間とは分かり合えない」なんていう悲しい場面もあれば、ネズミたちだけで厨房で料理をするなんていうハチャメチャな展開もあり、そして人間のシェフたちにもロマンスありドラマありのストーリーでとても楽しめた。ちょっと悲しい結末と、希望と夢を含んだエンディングの、二つのラストの融合は、ほど良いテイストで後味抜群。

 厨房の大敵のネズミを一流シェフに仕立て上げるというリスクある物語だけれど、映像美に感心し、物語に感動すると同時に、料理人という職業に夢を与えるとても温かい映画だと思いました。











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