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音楽


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ニューイヤー・コンサート2008:
ニューイヤー・コンサート2008
ジャンル:音楽
収録曲:ナポレオン行進曲 作品156, ワルツ≪オーストリアの村つばめ≫ 作品164, ラクセンブルク・ポルカ 作品60, ワルツ≪パリ≫ 作品101, ヴェルサイユ・ギャロップ 作品107, オルフェウス・カドリーユ 作品236, ギャロップ≪新聞広告≫ 作品4, オペレッタ≪インディゴと40人の盗賊≫序曲, ワルツ≪人生を楽しめ≫ 作品340, ポルカ・フランセーズ≪ブルエッテ≫ 作品271, ポルカ・シュネル≪トリッチ・トラッチ・ポルカ≫ 作品214, ワルツ≪宮廷舞踏会≫ 作品161, ポルカ・マズルカ≪とんぼ≫ 作品204, ロシア行進曲 作品426, ポルカ・フランセーズ≪パリの女≫ 作品238, 中国人のギャロップ 作品20, 皇帝円舞曲 作品437, ポルカ・シュネル≪インドの舞姫≫ 作品351, ポルカ・シュネル≪スポーツ・ポルカ≫ 作品170 (アンコール), 新年の挨拶 (アンコール), ワルツ≪美しく青きドナウ≫ 作品314 (アンコール), ラデツキー行進曲 作品228 (アンコール),
セールスランク:96492 位
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カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)

絶対にDVDを選択すべし
今年ウィーン・フィルが選んだ指揮者は、フランス人のジョルジュ・プレートルだ。1924年8月14日生まれの彼はフランス人で初めてニュー・イヤー・コンサートを任されただけでなく、僕が知る限り最高齢である。どこまでやるか楽しみにしてみていたのだが、素晴らしかった。 ただし今年は特に下記のような映像的な特筆点が多くありCDでは全容は掴めない。絶対にDVDを選択した方がイイ。

ウィーン八重奏団の演奏会で観た人たちがあの時と同じように楽しそうに演奏していた。そして何と言ってもアンコール3曲が素晴らしかった。ニュー・イヤー・コンサートのアンコールは3曲と不問律で決まっていて、なおかつ2曲目は『美しく青きドナウ』、3曲目は『ラデツキー行進曲』と決まっている。と言うことで1曲目に何を持ってくるかと思ったら、何と『スポーツ・ポルカ』を持ってきた。これは、サッカー欧州選手権が2008年ウィーンで開催されることにちなんでらしいが、ウィーン・フィル全員がスポーツ・タオルを首に巻いて演奏し、途中でコンサート・マスタがふざけだすとすかさずジョルジュ・プレートルが胸からイエロー・カードを出し警告。負けずに最後にコンサート・マスタがプレートルにレッド・カードで『一時』退場となる。実に楽しい演出だ。

続けて2曲目のアンコール『美しく青きドナウ』ではこのワルツにあわせてウィーン学友協会会館の方からステキな2人のダンサーが社交ダンスをスタートし、最後は何と会場内へと入ってきて踊る。実に見事な演出。ダンスの女性は最後にプレートルに花を一輪手渡して退場する。

最後の『ラデツキー行進曲』で何とプレートルは観客の方を向いて指揮を始める。そして観客の手拍子を指揮しだすのだ。実にいい。こんなステキなニュー・イヤー・コンサートは初めてだったのではないだろうか。こういう演奏会に行った人こそ幸せだと思うな。

なんてチャーミングなウィンナ・・ワルツ!
今年のウィーンフィル・ニューイヤー・コンサートの指揮者はフランス人の大ベテラン、ジョルジュ・プレートル。ウィーン・フィルのニューイヤーでフランス人が指揮をするのは珍しい。第1部では「ナポレオン行進曲」「パリのワルツ」などフランスにちなんだ珍しい曲が並んだのはそのため。その第1部で最もポピュラーな曲はワルツ「オーストリアの村つばめ」だろう。いや驚いた。歌わせるところではぐっとテンポを落としてゆっくりと聴かせる。ふつうテンポをここまで落とすと曲が重く感じられるものなのだけれど、プレートルが振るとそうはならない。とてもチャーミングなのだ。これは第2部の「皇帝円舞曲」でもそう。ここを聴かせたいというのがはっきりとわかる。シュトラウス一家のワルツやポルカはもともと大衆向けのポピュラー・ミュージックなのだから、それでいいのである。小澤やヤンソンスみたいに真面目に音符の音をかっちり鳴らさせるだけではおもしろくない。今年の場合、常連ではないフランス指揮者ということで、ウィーン・フィルの個性と指揮者の個性とがぶつかり合いつつ音楽を楽しむという非常に素敵な演奏になっていた。
 カラヤンが指揮台に上ってからはニューイヤーの指揮台に立つことが名誉みたいになってしまった感があるけれど、今年のプレートルはそんなことを感じさせないチャーミングなコンサートにしていた。さすがは老巨匠。余裕があったということだ。音楽の楽しみ方を知っている指揮者という美質が前面に出たニューイヤー・コンサートなのである。


若々しい指揮者プレートル♪
なかなか活力のある若々しい演奏だったと思います。 83歳という年齢を感じさせない指揮ぶりで冒頭の、ナポレオン行進曲からエネルギッシュに曲を進めて行きます。 ワルツ自体は少し甘ったるく歌わせ過ぎな気がしましたが、コンサートはゆったりとしたムードでよかったです! 今年は指揮者がフランス人ということと、北京オリンピック、サッカー選手権オーストリア開催にちなんだ選曲、演出がありました。 スポーツ・ポルカで指揮者がサッカーボールを持って登場! 団員全員がサポーターのタオルを首にかけて演奏、途中コンマスのヒンクがタオルを振り回し応援を始めそれに対してプレートルはイエローカードを出すなど! そのほかに、パリのワルツ、中国人のギャロップ、ロシア行進曲など様々な国にちなんだ曲が楽しめます! そのほかに天国と地獄のカドリーユはオッフェンバックの喜歌劇「天国と地獄」のメロディーが次々と出てくる曲でお勧めです! 新年の始めにリラックスした楽しいそして様々な曲があり聞く価値ありです (^o^)











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