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■ PRIMO(初回生産限定盤)(DVD付):
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| ジャンル: | 音楽
| | 収録曲: | カルメン幻想曲, ワルツ・スケルツォOp.34, 神話~ヴァイオリンとピアノのための3つの詩Op.30 I アレトゥーザの泉, 神話~ヴァイオリンとピアノのための3つの詩Op.30 II ナルシス, 神話~ヴァイオリンとピアノのための3つの詩Op.30 III ドリアードとパン(牧神), 瞑想曲Op.42-1~「なつかしい土地の想い出」Op.42より第1曲, 詩曲Op.25, イタリア組曲~ヴァイオリンとピアノのための I イントロドゥツィオーネ:アレグロ・モデラート, イタリア組曲~ヴァイオリンとピアノのための II セレナータ:ラルゲット, イタリア組曲~ヴァイオリンとピアノのための III タランテラ:ヴィヴァーチェ, イタリア組曲~ヴァイオリンとピアノのための IV ガヴォッタ・コン・ドゥエ・ヴァリアツィオーニ, イタリア組曲~ヴァイオリンとピアノのための V スケルツィーノ:プレスト・アッラ・ブレーヴェ, イタリア組曲~ヴァイオリンとピアノのための VI ミヌエット・エ・フィナーレ, ,
| | セールスランク: | 66297 位
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| 参考価格: | ¥ 4,099 (税込)
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レビュー
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カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)
心に染みる音色です クラシック音楽なんて全く関心がなかった私が、この人のバイオリンをたまたま聞いてから好きになりました。今はコンサートにも出かけています。
素直にリラックスして CDやSACDを聞く場合、聞き手のオーディオシステムやセッティング、部屋の大きさなどの環境、また録音側の環境でもでかなり音は違ってくるはずです。
ありがたいことに、そこそこの広さと昔ながらのシステムで聞いていますが、JBLのホーンスピーカーがバイオリンとあっているのか、大変満足しています。
クラッシックにJBLはと首を傾げる方がおられるかもしれませんが、わたしにとってあまり関係なく、要するに自分がその演奏にどれだけ感動できるか、それだけでいいんです。
たしか、神尾さんが言っておられましだが、このアルバムはステレオの前で、さあ聞くぞ!! ではなく、「ヘッドフォンをつけて寝ころびながら・・・」気軽に聞いてもらいたい。(今もこのアルバムを聴きながら、レビュー書いています)
クラッシックをもっとたくさんの人に聞いてもらいたいんだなぁ、とわたしは勝手に解釈しています。
小さい頃、母に連れられチャイコフスキーの<白鳥の湖>や<くるみ割り人形>のバレエを見に行ってあの素晴らしい舞台と演奏が、今もどこか記憶に残っています。それから父が何やらクラッシック全集のレコードを購入し、安いステレオでしたが本当に感動して、あの時の舞台を思い浮かべてました。(両親に感謝!!)
わたしの場合、心を無にするというか、素直にリラックスして聴くように心がけています。
クラッシックに興味を持った方は、ぜひ楽器の生の音やバレエを鑑賞しにコンサートに行きましょう!! また音楽の世界が変わるかもしれませんね。
勿体ないです 演奏は流石というところです。
もっと聴いてみたいと思わせてくれました。
ですが、レコーディングの品質がかなり悪く、聴いていてとても歯がゆく、はっきり言って疲れます。
音のバランス、調和のとれてないところが目立ち、というよりも演奏よりも気になるレベルで。。。
演奏が良いだけに非常に勿体ないなって思いました。
素晴らしいです 彼女はヴァイオリンを美しく鳴らす事と、生々しく鳴らす事をテクニックとしています。
乱雑に感じる部分は、聞き手が新しい技術に耳が慣れていない証拠。
ヴァイオリニストによくある、美しく、ヌラヌラと、タメやコブシ・・・を一掃し、曲にスパイスを与える!
こういう弾き方を計算してする弾き手は、ここ数年の新人では彼女だけではないでしょうか。
素晴らしいとしかいいようがないでしょう。
録音については、あえて注文つけるなら、ピアノの音質ですね。
ピアノの中低音が音量、音質とも魅力がないのと、ピアノのみホールトーン(リヴァーヴ)が聞いていて
立体的な音色のヴァイオリンとアンバランスと感じます
しかしそれを吹き飛ばすほどの彼女の演奏は持っていて価値ある録音と思います。
もちろん買いでしょう。
各曲の完成度について チャイコフスキー(ワルツ、瞑想曲)、カルメン幻想曲について。
いずれの演奏も出だし、最初の2〜3分は情感溢れている。しかしその後が急速に平板な演奏となり、集中欠如を感ぜざるを得ない。
ショーソンの詩曲について。
残念だが、単に楽譜をなぞっているだけで、神尾氏が何を表現したいのか、全く伝わってこなかった。平板な演奏というのではなく、音大受験生向けの模範演奏を聴いているようだったというのが正確だろうか。
シマノフスキの演奏について。
湧き上がるような旋律がこの楽曲の特徴だが、最初から高い位置から始まってしまっており下から上へというベクトルが見つけられない。うねるような旋律なのにストレートな旋律に聞こえ、メロディーを旋回させることも出来ておらず、これも難有。
イタリア組曲。
意外とまともに演奏できていた。しかしまともに演奏できていただけでは、プロと言えようか。作品の背景、作曲者の意図など解釈が浅く、もっと踏み込んだ演奏が望まれる。
それから情熱的という表現が良くこの神尾氏には使われる。しかしチャイコフスキーコンクールの演奏も含めてだが、前優勝者諏訪内晶子氏の演奏とは雲泥の差がある。諏訪内氏はかなり激しい演奏なかにも端正さを失わない、という演奏スタイルが定着し近年その傾向がますます顕著だ。
それに比べると神尾氏の演奏では情熱的?と首をかしげざるを得ない。私は随分おとなしい優等生タイプの演奏家と感じる。
後は他の方のご指摘どおり。録音状態が悪い。
いずれにせよ今後更に神尾氏が研鑽を積まれ、色々な人生経験を積み、より良い音楽を世に送り出してくれることを望む。
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