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■ ピクミン2
: 任天堂
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植物と動物の特徴を兼ね備えた奇妙な生物ピクミンの力を借りて、アイテム探しをするAIアクションの続編。宇宙旅行中に遭難して、とある緑豊かな惑星に墜落した主人公オリマー。前作では、ピクミンの協力で惑星から脱出することができたが、今作では宝探しを目的に再びピクミンのいる惑星へ向かうことになる。
ピクミンはプレイヤーの従順なパートナーで、育成して数を増やせば一度に100匹まで引き連れることが可能。1匹では非力で敵に食べられてしまうこともあるが、数が増えれば巨大生物と戦ったり、大きなモノを運んだりもできる。
ゲームに登場するのは、熱に強く攻撃力が高い赤ピクミン、水に強い青ピクミン、電気に強い黄ピクミンで、本作では新たに白ピクミンと紫ピクミンの2つが追加された。白ピクミンは動きが素早く、紫ピクミンは大きくて力持ちという特徴を持ち、敵の種類に応じてピクミンを使い分けることになる。
前作では、惑星から脱出するまでの制限時間が30日となっていたが、ピクミン2では制限時間がなくなって、じっくりとピクミンの育成ができるようになった。ピクミンが活躍するフィールドは惑星の表面だけでなく、マップがランダムに生成される地下世界も用意されており、難易度の高い探索が楽しめる。(Rei from Chiba)
参考価格:ご確認下さい
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■ 動物番長
: 任天堂
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弱肉強食、食物連鎖、自然淘汰…。そんな自然界の掟をテーマにしたゲームである。狩って食って、メスにモテて、コウビして、百獣の王となるのが最終目標。 プレイヤーはまず「無色動物最初類」のブタとなり、色のついたドーブツを狩ってその肉を食らう。狩るドーブツは色ごとに特徴が異なり、「黄畜類」、「赤翼類」、「青爬類」、「紫乳類」、「灰獣類」と種類が分かれている。同色の肉を食らうことで、その系統へとヘンタイして強くなっていく。 そして「動物班長」や「動物級長」を倒し、さらに特別なナマニクやナマボーンを食らう。そうするとメスが寄ってきてコウビができるようになり、子孫を残すことでできる。その代は死を迎えてしまうが、新しい代へと血は受け継がれ、能力を引き継がせることができる。テーマ自体は生々しい感じはするが、任天堂らしく楽しくおかしく、ゲームとしてうまくまとまっている。(林田信浩)
参考価格:¥ 4,780 (税込)
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■ biohazard 0 「メモリカード59付」
: カプコン
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徹底的な「生の感覚」にこだわった驚異のCGで、襲いくるゾンビの恐怖と極限状態の中で生き残るサバイバル感を体験させたくれた極上のリメイク作品、GAME CUBE版『biohazard』。そしていよいよ、すべてのバイオハザードファンが待ち望んでいる完全新作が満を持して登場。 アメリカ中西部、ラクーンシティ郊外のアークレイ山地で、突如として頻発した連続猟奇殺人事件。食い殺されているとしか考えられない異常な死体が続出した現状を見たラクーン市警は、特殊捜査部隊S.T.A.R.S.のブラボーチームを現地に派遣させた…。『バイオハザード0』は、タイトルのナンバーが示すように、『biohazard』の時系列的に過去の物語となる。 消息をたったブラボーチームを追って、その後投入されるアルファチームのクリスやジルが洋館内で出会うことになる、ひとりの新人女性隊員。本作では、その隊員・レベッカが主人公の1人となり、ブラボーチームが出動してからの過程を描いていく。 それまでのシリーズではあたりまえだった、4次元アイテムボックスが排除され、取得したいアイテムがあれば、その場で不要アイテムを地面などに置いて交換しなければならないという歯ごたえのあるシステムが導入されている。ほかにも、プレイヤーの任意でリアルタイムに使用キャラクターを変えられる「パートナーザッピング」など、これまでのシリーズとは違った新たなゲーム性が得られる。(荒木秀哉)
参考価格:¥ 2,834 (税込)
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■ biohazard 「メモリーカード59」付
: カプコン
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1996年にプレイステーションで登場した人気アクションホラーゲームの『バイオハザード』がゲームキューブ版となってよみがえった。単なるリメイクにとどまらず、GC用にすべてを作り直し、ゲームの軸となる「さらなる恐怖」を追及する形で作り上げた。 特に3Dモデリングの質感が格段に向上し、ゾンビたちもより恐怖を増して表現されている。セリフも新しくとりなおされ、恐怖感が増す演出がなされている。舞台となる洋館は、新しい部屋の追加、屋外フィールドの拡大が施され、オリジナルとは異なる戦いの舞台が用意されている。 主人公は旧作同様、警察の特殊部隊員であるジルとクリス。そのどちらかを選んで、洋館の秘密を解明していく。2人の視点で物語は進んでいくので、1人がクリアしたとしても謎は完全には解決されない。別の視点がシナリオの謎を補完していくので、一度クリアしたらもう1人を選んで再度プレイしてほしい。(樋口浩二)
参考価格:ご確認下さい
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■ ニンテンドーゲームキューブ専用コントローラ ブラック
: 任天堂
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ニンテンドーゲームキューブで遊ぶためのコントローラー。上、下、左、右といった方向を入力するキーに、デジタルで伝える「十字ボタン」と、アナログで伝える「アナログスティック」の2つを搭載している。ボタンはA、B、X、Y、L、R、Zの全7種類。スーパーファミコンとニンテンドウ64の流れを受け継いだものになっており、L、Rボタンはアナログによる入力となっている。(田村 雅)
参考価格:ご確認下さい
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■ ギフトピア
: 任天堂
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『MOON』や『L.O.L Lack of Love』など、異色のRPGを手がけてきたゲームディレクター、スキップの西健一氏を中心に制作された、NINTENDO GAMECUBE向けオルタナティブRPG。「大人になること」をテーマにした本作は、『MOON』ファンの期待を裏切らない不思議な雰囲気の仕上がりになっている。 物語の舞台は神様の島、ナナシ島。主人公のポックルは寝坊して、大人になるための儀式「オトナ式」を欠席してしまう。ポックルは式をボイコットした罪で投獄され、再オトナ式にかかる費用、500万マネを貯めることを村長に約束。本番に弱い性格のポックルは、果たして一人前になることができるのか…。 ゲームは島の人たちと触れ合い、みんなの願いをかなえながら進行していく。島の中ではゆっくりと時間が流れており、ユニークな登場人物たちとの会話によりさまざまなイベントが発生する。しかし「ネムイ精霊」につかまると朝まで眠らされてしまうので、注意が必要だ。 本作は、戦闘や経験値がゲームの進行を左右する普通のRPGとは一味違った作品であり、RPGが苦手な人にもおすすめしたい。(福島ヒデユキ)
参考価格:¥ 6,139 (税込)
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■ PHANTASY STAR ONLINE EPISODE I & II 通常版
: セガ
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日本ゲーム大賞など数々の賞を総なめにしたネットワークRPG『PHANTASY STAR ONLINE』が新要素を満載でゲームキューブに登場。 タイトルに「I」と「II」があるように、本作のストーリーモードは2部構成になっている。「I」はドリームキャストで発売された『PHANTASY STAR ONLINE Ver.2』を移植したもの。この『Ver.2』はオリジナル版の内容をそのままに、新ステージを追加し、さらに新しい武器やアイテムなどを加えたパワーアップ版だ。 そして「II」はゲームキューブ用に開発された新作。プレイヤーが活躍する舞台を一新し、密林ステージや、巨大な石で造られた神殿ステージなどが用意され、敵も見たことのない手ごわいキャラがつぎつぎと登場する。通常はネットにつないで最大4人パーティーを組んで冒険をするのだが、本作はオフラインの状態でも4人同時プレイが可能になった。しかも自分が育てたキャラをセーブしたメモリーカードを持ち寄っていっしょにクエストを攻略することができるのだ。 そのほか、『NiGHTS』などのミニゲームをダウンロードできるなど、ゲームボーイアドバンスとの連動も用意されている。(池村慎一)
参考価格:ご確認下さい
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