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■ ファイナルファンタジーV アドバンス
: スクウェア・エニックス
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こいつは夢なのか。ファミコン世代の青春の1ページだった『ファイナルファンタジーV』が掌の上で遊べるなんて。ドラマチックなストーリー、圧倒的なビジュアル演出、そして自分なりの遊び方を追求できるジョブチェンジシステム。1992年の時点で、最高峰と呼ばれた練りに練られたシステムがいまここにアレンジされてよみがえった。 プレイしていて楽しいのは、キャラクターが演じる豊かなドラマだ。敵ながら憎めない、コミカルなセリフとバトルを繰り返す、ギルガメッシュ。命をかけて使命をまっとうするガラフ。男として生きている海賊のファリス。どのキャラクターも特徴があっていとおしい。 今回のアドバンス版は移動中にダッシュができたり、いつでもどこでもセーブができる「ちゅうだん」が追加されたりと、グンとテンポよく飽きさせないつくりになっている。ゲームソフトは、ゲーム機の代替わりとともに失われていくもの。今回のようなかたちでリメイクされることはまさに大歓迎。今まで遊んだことのなかった人にも胸を張って進められる一本である。 (志田英邦 / ゲームライター・インタビュアー。インタビュー集『ゲームマエストロ』などを執筆)
参考価格:ご確認下さい
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■ マリオカートアドバンス
: 任天堂
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3種類にカテゴライズされたマリオファミリーが乗るカートを操ってタイムトライアルや対戦レースが楽しめるレースゲーム。スーパーファミコンから始まったシリーズ作品で、今作品もスーパーファミコン版やニンテンドウ64版と同じく、ドライビングテクを磨き、タイムの短縮を目指すタイムトライアルモードと、コース上のアイテムを使い、ライバルの邪魔をしながら優勝を狙うVSモードが中心だ。 ドリフトを含む操作感覚やコースレイアウトなど、ゲームボーイアドバンス版として特筆すべき変更はないが、それだけ完成されたゲームであるといえる。ただ、これまではひとつの画面を見ながらレースをしていたが、各人固有の画面を持つことで駆け引きが奥深いものになっている。友人同士でケーブルでつなげば、1本のソフトで同時に4人まで対戦ができるのもうれしい仕様だ。ミニゲームも充実している。(中田和志)
参考価格:¥ 5,780 (税込)
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■ ゲームキューブ用GBAケーブル
: 任天堂
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NINTENDO GAMECUBEのコントローラポートにGAMEBOY ADVANCEを接続するケーブル。このケーブルを使ってGBAをGCに接続すると、GBAは単なる操作用の機器ではなく、液晶画面付きのコントローラーとなる。たとえば麻雀やトランプゲームを多人数でプレイするときには、各プレイヤー個人のプレイ情報がそれぞれのGBAの画面に映され、テレビ画面には場に出ている牌、捨て札などの共通情報が表示されるようになる。 両機を接続、連動させることによって、機能拡張可能コントローラーとして一味違った遊びを楽しむこともできる。GBAの機能の1つ、本体を傾けて移動コマンドを入力できる「動きセンサー」などがGC上でも可能になるのである(ただし、対応ソフトのみ)。そのほか、両機の画面をそれぞれ連動させて別のプレイ状況を繰り広げられたり、キャラクターやアイテムを転送し、他のGCと接続してアイテム交換を行えたりもする。屋内、屋外での使い分けでゲームの楽しみ方も増えるというわけだ。1本のソフトを数倍楽しもう。 ただしこのケーブルは、GBAのゲーム画面をテレビに映し出すことはできない(これは『ゲームボーイプレイヤー』によって可能)。また、GBAケーブルに対応していないソフトでは使用できないので注意が必要だ。対応ソフトのパッケージには「GBAケーブル対応マーク」が表記されている。(江口謙信)
参考価格:¥ 3,170 (税込)
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■ MOTHER 1+2
: 任天堂
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1989年にFAMILY COMPUTERで1作目、1994年にSUPER FAMICOMで2作目が発売され、ユーザーの心に強い印象と大きな感動を残した個性派RPGの傑作がついにGAMEBOY ADVANCEに2作品まとめて移植されることとなった。 本作「MOTHER 1+2」は、コピーライターとして有名な糸井重里氏が、ゲームデザインやシナリオなどゲーム作り全般に携わって世に産み落とした異色のRPGだ。現代を舞台に少年少女がメロディーを集めながらドキドキワクワクの冒険を繰り広げていく、ちょっと不思議なストーリーが魅力。現代ものということで、バットやフライパン、銃、ヘルメットなどを装備し、魔法代わりのPSI(超能力のようなもの)を駆使して宇宙人や車、ヘンテコな生き物をやっつけていく。戦闘システムはコマンド選択式のオーソドックスなものだが、「2」では回転ドラム方式を導入して緊張感あふれる戦闘を味わうことができるようになっている。 街並みやキャラクターなどのグラフィックは、あくまでポップでキュート。しかし、いったん遊び始めてみれば、住人の独特なセリフ回しが印象的な「毒づき」や「ナンセンス」な会話、あるいはその「ピュアな優しさ」にぐいぐい引き込まれていくのは間違いないだろう。ユーザの数だけ、それぞれの心の中にそれぞれのMOTHERワールドがハッキリと形づくられていく。発売後何年たとうとも、プレイしても古臭いと感じるどころか、逆に新鮮さと驚きをプレイするたびにもたらしてくれるに違いない。(皆瀬育郎)
参考価格:ご確認下さい
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■ ロックマンエグゼ5 チームオブブルース
: カプコン
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シリーズを重ねる毎に意欲的な新システムを導入し、プレイヤーを飽きさせない趣向を凝らしている人気シリーズ『ロックマンエグゼ5 チームオブブルース』がついにGBAで登場。
本作は、主人公である少年・光 熱斗が彼のナビ・ロックマンを電脳世界に送り込みウイルスを消滅させていくデータアクションRPG。今作の大きな特徴として挙げられるのが「チームバトル」だ。今回はロックマンだけの戦いではなく、ゲームを進行させるうちに仲間のナビが増加。臨機応変なチーム編成が攻略のカギとなってくる。タイトルの通り“ブルース”をリーダーにそのほかの魅力的なナビたちを有効に活用しよう。
このほかにも、闇の力に染められたダークパネルを解放(リベレート)し、敵をデリートしていく新システム「「リベレートミッション」や、「エグゼ4」から搭載されたソウルユニゾンがさらに進化した「カオスユニゾン」システムの登場など、魅力的な新システム満載の遊べる1本になっている。(梅 ひろひこ)
参考価格:¥ 2,780 (税込)
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■ ファイアーエムブレム 封印の剣
: 任天堂
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シミュレーションRPGの元祖、『ファイアーエムブレム』のシリーズ第4弾。舞台となるのは、エレブ大陸と呼ばれる2大王国と、3つの周辺諸国がひしめきあう大地。微妙な力関係で成り立っていたこの大陸に、とうとう戦争がおこってしまう。
ゲームボーイアドバンス版となった今作では、新しいシステムがいくつか導入されている。マルチストーリーの導入で、ゲームの進行によりストーリーが変化したり、新たなマップが現れたりと、何度でも楽しめるつくりになった。外伝的な新マップではレアなアイテムが入手できるので、単にクリアするだけでなく、「極める」プレイも楽しめる。戦闘パートでは「救出」コマンドが追加され、仲間が倒されそうになっても隣接するマスにユニットがいれば、その仲間を助け出せるようになった。
また、ユニットで「遊牧民」を追加し、個性ある新キャラクターも多数登場する。シナリオのおもしろさとシミュレーション部分の戦略性の高さから、ファミコン時代からファンが多い同シリーズだが、この作品でもその根本的なおもしろさに変わりはない。しかしながら、NINTENDO POWERで1999年に発売された前作の『トラキア 766』から2年の月日を経て、システムはさらに洗練され、おもしろさも格段にアップしている。(岡田幸司)
参考価格:ご確認下さい
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■ ポケットモンスター サファイア
: 任天堂
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世界じゅうのポケモンユーザーが待ちに待った「ポケモン」の新作がGBAでついに発売となる。GBAでのタイトルは『ポケットモンスター サファイア』。なにもかも新しくなった世界観や登場人物のなかで、興奮に満ちたポケモン集めの冒険の旅が待ちかまえている。 物語の舞台となるのは、『ポケモン赤・緑』のカントー地方、『ポケモン金・銀』のジョウト地方とはそれぞれ少し離れているホウエン地方。水と緑に恵まれた自然豊かな地域だということだ。ある日、「ミシロタウン」の町に引っ越してきた主人公は、ポケモン研究者・オダマキ博士の研究所にあいさつに向かう。そこで遭遇したのは、博士が野生のポケモンに襲われている場面だった。 今作の見どころは、ポケモンを前面に2体ずつ出し合ってのバトルが可能になったこと。これにより、相手と自分のポケモンのタイプと使用する技のタイプを前作以上に意識しながらバトルに望まなければいけなくなった。ほかにも、バトルのときに自然と発動される「とくせい」の能力をもつポケモンの登場や、ポケモンをいかに強くではなく「いかに大切に育てたか」を競う「ポケモンコンテスト」の開催など、新しい要素がいくつも追加されている。対戦ケーブルを用いれば最大4人対戦までできるようになったのは、GBAならではの楽しみ方といえるだろう。(荒沢有希哉)
参考価格:¥ 4,355 (税込)
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■ ゲームボーイアドバンス ミルキーブルー【メーカー生産終了】
: 任天堂
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2001年3月21日に発売されたゲームボーイアドバンスは、世界中で1億台以上を売り上げたゲームボーイの後継機。2.9インチ反射型TFTカラー液晶を採用し、鮮やかな3万2000色同時発色を実現。32bitのCPUを搭載することで、複雑な処理もこなせるようになっている。 ゲームボーイでもあった通信ケーブルによる多人数同時プレイも可能で、最大同時プレイ人数は4人にまで増えた。また、1つのカートリッジで4人同時対戦することができる機能も追加したことに加えて、下位互換機能も搭載しているので、ゲームボーイ用として発売されたソフトを遊ぶことも可能。さらに、ニンテンドーゲームキューブのコントローラーとして使用することもできるので、その家庭用ゲーム機との連動でさまざまな遊びを味わうことができる。(田村 雅)
参考価格:ご確認下さい
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■ ゲームボーイアドバンスSP専用 交換用バッテリーパック(850mAh)&ドライバー
: リサイクルマート千葉
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・ゲームボーイアドバンスSP専用、バッテリーパックになります。3.7V,850mAh.海外製品となります。バッテリーパック、ドライバーとのセット、ブリスターパック入です。交換作業はお客様の責任において行って頂きます様お願い致します。・アドバンスSP本体バッテリー部分のネジが固く、回しにくい場合にはネジ穴を壊さないように注意して下さい。ドライバーは海外向けの為、日本のアドバンス本体では合わない場合がございます。その場合、お持ちのドライバーをご使用下さい。輸入品の為、パッケージがリニューアルなどにより異なる場合がございます。Amazon配送センターからの発送、代金引換対応商品です。
参考価格:¥ 500 (税込)
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