アメリカは基本的にはギャンブル禁止です。ところが、州によっては既得権益の問題でカジノ営業が出来る場合があるんです。そういった抜け道を利用して出来ているのがラスベガスやリノ、アトランティックシティというようなカジノタウンです。これ以外は大規模なカジノはほとんどありませんが、既得権益の上で別の例外があるんです。インディアン(ネイティブアメリカン)は先住民族のため、米国のこういった法律に縛られません。ですので、こういった抜け道で各地に「インディアンカジノ」が存在します。フロリダ州にはタンパやハリウッド(フロリダ州にあるものでカリフォリニアのではない)という地域にあります。ディズニーワールドがあるオーランドはディズニーワールドのために「造った街」ですので、そういう先住民族既得権でカジノを造ったりは出来ません。タンパにいくには車で数時間ですし、ハリウッドはマイアミの北なので一度マイアミに行かなければなりません。他の方法では、マイアミからのカジノクルーズ(公海上ではカジノ禁止の法律がおよびません)に参加するとかになってしまいますね。ちょっと現実的ではないと思います。ラスベガスとオーランドをまわるようなツアーは無いと思いますので、周遊タイプの航空券とホテルの自前手配でなら、ベガス、オーランドの両立は可能と思います。幸いにして、ベガスはオーランドに比べ宿泊代が安いです。検討する価値はなくはないと思いますよ、体力的にきつくなければですが。
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